ツールドさくらがわ2012チャレンジコースその1 ~きつねの恩返し?~

わがショップチームの2大イベント、春のツールドさくらがわ、秋のグランフォンド八ヶ岳
その春のイベントにこのあいだの日曜日参加してきました。

いま思い返せば
http://soulsurfer298.blog109.fc2.com/blog-entry-54.html
去年はこんな感じで、そこから何が成長したかと言えば体重のみ。
スプロケを変えたので、多少山には強くなったけれど。
とりあえず去年の反省(アップ、睡眠、練習)を意識して、今回は当日自走することに。

しかも、R店長との密約により、当日は赤ジャーじゃなく、緑ジャーで堺のキャノスペへの応援を心に誓います。
いやー、周りからのピンクアームカバーの購入説得をごまかすのに必死でした・・・
しかも、異音がするから見てもらったら、ただのリアホイールの締めの甘さ。笑えます・・・てか、恥ずかしい。

そうしたら、一人はなんだかニューバイク買ってるし(Y上師匠)、
一人は前日にステムを120mmにしてるし(I瀬っち)、
一人はサドルを上げているし(subaru改めX1夫)

おーい、いいのかよ?と思いつつ、
触発されて、少しでも坂で離されないように
前日の夜に自宅でスプロケをアルテの11-28Tから105の12-27Tに変更。
(で?って感じですけど・・・)
いやー、初めての作業、前日の夜にやるもんじゃないです。
11-23とか11-25にする勇気は持ち合わせていませんでした。

そんなこんなで夜は更け、結局寝たのが12時過ぎ。睡眠が足りません。

ただ、前日受付したので、当日は余裕をもって6時半出発。現地には7時半に着くようにしました。
(すんまへん、開会式のこと忘れてました)

自宅から20kmかけて進みます。天気予報では朝は東風って聞いていたけれど、
なんだか終始向かい風。それでも、ちらほらとロードバイクを車載している車にぬかされながらテンションUP。
行く前に、出すもの出せたし、パスタも作って食ったので
いい感じで西大通りからR408,R125を抜けて、真壁に向かいます。

すると、筑波山口の交差点を200mほど北上したところで、反対車線の真ん中に犬らしき死骸が。
一瞬スルーしようかとも思ったけれど、あれじゃ車の邪魔にもなるし、踏まれてぐちゃぐちゃになるのもかわいそう。
そう思って、Uターンして引き返し、道端へ移動。

?なんか犬じゃないなぁ。しっぽ太いし。キツネ?でもいるの?

そう思いながらとりあえず合掌。成仏を祈ります。

それから向かい風に思ったより脚を削られながら到着。

そこにはいつも+αの赤ジャージが。当然視線が厳しいです。
「一人だけ緑?」いやいや、R店長やCOGメンバーもそうですから。
でもみんな突っ込みはそこじゃなく、真っ白のアームカバーにあったようで、
ピンクのアームカバーを着けたメンバーから「裏切り者!!」と暖かい応援の言葉。

いいっすね、裏切り者。マッチの「愚か者」みたいで。
そこにのべやんさんが、職場のパティシェを脅して作らせた手作りケーキを大判振る舞い。
僕はのべやんさんが転職しない限り、一生ついていくことを決めました。

そんなこんなで楽しい時間は過ぎ去り、出走順を見ると(前日貰ったパンフは嫁が車で持っていったので見れずじまい)
なーんと、今年はみんなバラバラ。しかも自分は赤ジャージ最終組。
つまりは、奥さん。千切れたらだれもいなくなっちゃうわけですよ。
しかーも、最初が湯袋。千切れる可能性大DEATHよ。
同じタイムぐらいのダンディA貝、プリティsubaru妻は15分以上前のグループ。
同じグループは、イケイケメンズのコータ、K綿くんに、ろみひー、I瀬っちにのべやんさん。


「ドウカンガエテモ、おいてかれる。」


そんな涙を流し、途方に暮れている自分に、コータ、K綿くんが優しい言葉を。


「全引きしますよ。兄さん。」


このとき、この二人をイケメンと認定し、彼らのために戦おうと心に誓いました。


(ちなみに本文は一部フィクションであり、都合の良い脳内処理が加工されています。
その点注意しながらお読みください)

そんな喜びを胸に誓いながらスタートラインに並びます。

(続く、のか?)
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プロフィール

ゆうれい番長

Author:ゆうれい番長
Sex:男
Occupation:サラリーマン
voiture favorite:Pinarello Dogma65.1 Cannondale SupersixEvo

筑波山の麓で妻と娘、猫2匹に囲まれて楽しんでいます。

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