HUTCHINSON FUSION3からIRC PRO LIGHTへ

どもども。

お元気でしょうか?

WOWOWでジャッキーチェンの蛇拳を見て、
なぜ子供のころはあんなに夢中になったのだろうかと冷静に見てしまった番長です。
そして、改めて身体能力の高さにビックリクリ。しかしコネタ満載だなぁ。

そんな感想はいらないですね。

さて、以前の記事でも書きましたけど。

グランフォンド八ヶ岳でモニター申し込んだらIRCのチューブレスタイヤ2本が当たった話ですが

そこには「モニターとして」使用し、感想を教えておくれという文章も。


そう、


またあのチューブレスタイヤ脱着&装着が待っているわけですよ~。

実は後輪はだいぶ削れてしまい、ミシェランのPRO3に交換したのですが、
これがまたパンク続きの穴まで開いてしまい、現在コンチネンタルの4000Sに交換したばかり。

ちょっとまとめるとこんな感じ

前輪:FUSION3

後輪:FUSION3→PRO3→4000S

ホイール: Campagnolo Shamal Ultra 2-Way Fit '10


そのときFUSION3外したのですが、
ホント泣きそうになりながら外した苦い思い出が。

そんなこともあり、躊躇していたのですが、
今日ポッカリと時間が空いてですね。
思わずチャレンジしたわけです。
そう、チューブレスタイヤ。前輪後輪。

ネット(特に2ちゃん)でのIRC PRO LIGHTの評価は上々。
しかしカンパとの相性はイマイチとの話もあり微妙な感じ。

とりあえず前輪のFUSION3も深い傷が入っており、トレッドも平らになってきたのでそろそろ交換どき。

この時期を逃すと俺は嘘のモニター報告をしなければならない状況になる。

ということで今日腹をくくって外すことに。

とりあえずIRCのHPで動画を見ながら見よう見まねで試してみることに。

すると最初レバーを使ったものの、結構すぐ脱着。

気をよくしたのか、PRO LIGHTの方をすぐに装着。
すると、スルスルとだいたい15cmぐらいまでビートが入っていきます。
FUSION3のときは25cmぐらいはまらずそっから地獄絵図が待っていたのに~。

さてレバーで入れようとすると
「スルっ、スルッ」

反対を入れるとせっかく入れたところが外に出る始末。

石鹸水つけているからすべりがいいのねぇ~。っておい。

しょうがなくすべり止め用の手袋を装着してレバーを使わずにはめることに。

ちょっと苦労しましたが、5分くらいで装着完了。。。。えー!!

後輪はスプロケもあり、ちょっくら苦労しましたが、10分以内に完了。。。。。。えー!!!!


装着後

腕はパンパンになりましたが、とりあえず完了。

新旧交代
新旧交代の図

ちなみに例の傷
傷
結構深いです。クリンチャーなら穴開いていたでしょう。厚みがあるチューブレスだから穴まで開かなかったのでしょう。そういうのもあってパンクも少ないのでしょうね。


3種の神器

ほんと、ワックス、レバー(脱着時)、ゴム手袋の3種の神器があれば余裕だということが判明。
FUSION3のときのあの苦労は一体なんだったのでしょうか?
またチューブレスに興味がわいてきました。
カンパとの相性も悪くなさそう。今のところ漏れもないし。むしろカンパのバルブが入りづらく、微妙に短いまま。ここから空気漏れがないといいんですけどね。

結論 IRCのPROLIGHTは入れずらいクリンチャー並!

さて乗り心地はどうでしょうか?
ちなみにFUSION3は振動吸収性があって軽い感じ。
それに比べると、軽いといわれているPRO3ですが、もっさり感がぬぐえなかったです。
個人的には4000Sの乗り味が好きでした。
さてそれがどう変わるのか。少し乗ったうえでインプレッションしてみたいと思います。


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ゆうれい番長

Author:ゆうれい番長
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筑波山の麓で妻と娘、猫2匹に囲まれて楽しんでいます。

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