基礎から始めるファンクショナルスピニングバイク第2回 備忘録

あーあ。折角書いたのに消しちゃった‥

もう一回。

最近朝が弱くて、スイムに行けてない俺。

朝7時に行けるか不安だったけど、なんとか二度寝せず朝5時34分の電車に乗車。36分と勘違いして焦ったけど‥

しかし、車中は寒い‥目をつぶってみるも、リラックス出来ないまま到着。

身体が固まっているので、ウォームアップ。

最初に前回の確認と撮り損ねたフォームチェックの動画撮り。

日曜日にハムスタースピンで指摘されたところを意識。

その際のアドバイス。

下を向いてメーターを見てケイデンス見るのではなく、メトロノームでリズムを体感的につかむ方が大事。目線は前に。

DHポジションも意識。

TTやアベ40キロならエアロだが、トライアスロンだとアベ30キロ台。それなら、リラックス出来るフォームの方が逆にエコノミー。

エアロとリラックスはトレードオフ。ベストなバランスを探るべし。

パッドも、肩甲骨や大胸筋に合わせて移動。エアロにし過ぎると、大胸筋が押され、肺が圧迫されるし、肩甲骨も前に出やすくなるので、余計ハンドル荷重になりやすい。パワーもエアロもいいのに、肝心のBBに体重が乗らないことになる。
平地ポジションをある程度やった後で、それから今日の課題。

登り
まずはスピニングバイクの前にプレートを置いて高さを出す。それからポジション出し。

平地と同じではサドルに荷重がかかるので、前に荷重を移動する必要あり。

但し、やり過ぎるとハンドル荷重となるのであくまでもBBに体重を載せることを忘れないこと。感覚としては指一本分の移動でOK。
下り
一旦下る前にニュートラルポジション。

その上で重心を低くしておくと、コーナリングが安定。
ダンシング
ダンシングをすると大概2つのパターンに陥りやすい。

ハンドルに荷重がかかりすぎている

BB上だが、上体が起き過ぎている

特に上体が起き過ぎている場合、太ももで脚を上げることになり、結果として大腿四頭筋を酷使している。その後のランも考えると、臀筋も含め全身で使えた方がいい。また、一見脚の重さでペダルを踏むので、楽そうに見えるが、下死点まで踏むことになるので、動きが0スタートとなり、慣性の法則が働かず、脚を引き上げざるを得なくなり、逆に体力を消耗。

なるべく上体を上げず、臀筋を使うこと、踏む角度を意識すること。特に3時の角度で脚を上げ下ろしする方がエコノミー。

その際気をつけることとして、頭が上げ過ぎず、肩周りをリラックスさせること。肩首が疲れるのは、頭を上げ過ぎている。
実際にやってみると、全身でバランスを取るので、体幹が疲れる感あり。しかし、楽に回るので、意識してやるといい感じ。
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ゆうれい番長

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筑波山の麓で妻と娘、猫2匹に囲まれて楽しんでいます。

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