スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スイム用語

トレーニング練習用語今回もぱくりです。
 
■[Fr] Free Style フリースタイル  自由形、クロール
■[Ba] [Bc] [Bk] Back バック  背泳ぎ
■[Br] Breast ブレスト  平泳ぎ、ブレ
■[Bt] [Fly] [Bu] Butterfly バタフライ  バタフライ、フライ、バッタ
■[IM] Individual Medley インディヴィジュアルメドレー  個人メドレー、アイエム、コンメ。Fly→Ba→Br→Frの順で泳ぐ。
■[Med.R] Medley Relay メドレーリレー  4人が同じ距離ずつBa→Br→Fly→Frの順でリレーしながら泳ぐ競技。 ただし自由形は背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ以外の泳法で泳がなければならない。
■[IMO] IM Order アイエム オーダー  アイエムオー。Fly→Ba→Br→Frの順に泳ぐ。 ×8ならFly、Ba、Br、Frを2セット泳ぐ。
■[IMJ , IMS] IM Jog アイエム ジョグ  個人メドレーの順番を順に変えていく。 1本目Fly→Ba→Br→Fr、2本目Ba→Br→Fr→Fly…
■[IMR] IM Reverse アイエム リバース  個人メドレーの逆順。Fr→Br→Ba→Flyの順に泳ぐ。
■Act 1 アクトワン  Fly→Ba、Ba→Br、Br→Fr、Fr→Flyの順に1本の半分ずつ種目を変えて泳ぐ。
■[Mix] Stroke Mix ストローク ミックス  ミックス。Act 1と同義
■Act 2 アクトツー  Fly→Fr、Ba→Fr、Br→Fr、Fr→Flyの順に種目を変えて泳ぐ。
■[S1] Style 1 スタイルワン  エスワン。自分の専門種目。最も得意な種目。
■Prime プライム  Style 1と同義
■[4S] 4 Style フォースタイル  よんエス。4種目
■[Cho] Choice チョイス  どの種目でもよい。
■[C] Combination コンビネーション  キック、プルを合わせる。キック、プルを注意して泳ぐこと。
■[W-up] Warming Up ウォーミングアップ  練習の最初に行い体温を上昇させ準備する。  体を水に慣れさせ感覚をつかむと共に、その日の自分の調子を確かめる。レース前は必ずしよう。
■[LS] Loosen ルースン  ワークアウトのシリーズの間や泳ぎの種目を変えたりするときに、ゆっくり泳ぎながら体の疲れを和らげ次の準備をすること。
■[Dw] Cool Down クールダウン  ダウン。トレーニング後、徐々に心拍数を落とす。  疲労の早期回復のための乳酸除去運動。やらないと次の日、確実に筋肉痛になる。
■[S] Swim スイム  普通に泳ぐこと。
■[K] Kick キック  脚だけで泳ぐ。
■[OB] On Board オンボード  ビート板を使うキック。
■[NB] No Board ノーボード  ビート板を使わないキック。
■Dolphin Kick ドルフィンキック  両手を前方にまっすぐ伸ばし、あごを引いて流線型のストリームラインをつくり腰から足首にかけてムチのようにキックし、小刻みに行う。  飛び込みから15mしか許されていない。
■Back Kick バックキック  仰向けになってストリームラインを保ちながらキックする。  けりおろしも意識しないと進まないし腰が沈む。
■[KOB] Kick On Back キックオンバック  Back Kickと同義
■[P] Pull プル  プルブイとパドルを使い、腕だけで泳ぐ。
■Paddle Swim パドルスイム  パドルをつけて泳ぐ。 一般的に補強目的で泳ぎ込む時は手のひらより一回り程度大きいパドルを使い、フォームチェックの目的で泳ぐ時は体感しやすいように大きめのパドルを使う。
■[WP] With Paddle ウィズパドル  パドルをつける。
■[NP] No Paddle ノーパドル  パドルを外す。
■Fin Swim フィンスイム  足ひれをつけて泳ぐ。
■[WF] With Fin ウィズフィン  フィンをつける。
■[NF] No Fin ノーフィン  フィンを外す。
■Stream Line ストリームライン  全ての泳ぎの基本になる形(流線型)で、水中で最も前面抵抗がない姿勢。  スタートやターン後に意識してしっかりこの形を作るように心がけよう。
■Stroke ストローク  腕で水をかく動作。英語で「連続する動作の一回の動作」の意味。 水中で前進するために、まず腕を水中に入れて水をつかみ、さらに水を引きよせ、最後に水を押し出し、再び腕を水中に入れる。 この一連の動作を1ストロークと呼ぶ。
■Alt アルト  交互に。例:Fly,Fr Alt(FlyとFrを1本ずつ交互に)
■Odd オッド  奇数(1,3,5,7…)
■Even イーブン  偶数(2,4,6,8…)。前半・後半を同じペースで泳ぐ。同じペースで泳ぐ。
■~t  泳ぐ本数、回数。~本、~本目。例:1-4t(1から4本目)
■~s  ~セット、~セット目
■by~ バイ  ~ずつ。例:by25(25mずつ)H/E by25(25mずつハード、イージー)
■[ev] every エブリー  ~本ずつ、~本ごと。例:2ev、2ea(2本ずつ)
■[ea] each イーチ  everyと同義
■Rest レスト  休憩。次のメニューに備えて体を休める。
■[SR] Set Rest セットレスト  セット間の休憩。例:SR=1:00(セット間休憩1分)
■Interval インターバル  休憩時間
■Cycle サイクル  制限時間。サークルとも言う。
■[DIS] Distance ディスタンス  距離
■Good Technique グッドテクニック  良い泳ぎ。
■Length レングス  1ストロークに進むことのできる距離のこと。
■Total トータル  練習で泳いだ距離の合計。
■Workout ワークアウト ひとつの練習(ワーク)を、いくつか組み合わせた1回の練習をワークアウトという。 例:1日2回のワークアウト(1日、午前と午後の2回の練習があること)
■Drill ドリル  反復練習。ポイントを意識して行うこと。
■[Sc][Scu] Sculling スカーリング  ストロークにおける「かき」の基本になる、水を掴む感覚を養う練習。  プルブイを挟んだ状態でひじから先を使って、横8の字(無限大の形)を描くように動かします。 「かき」を行う個所において、以下のような練習方法がある。
■Front-Sculling フロント スカーリング  キャッチ時のかき始め部分の練習。 顔を上げたまま腕を前に伸ばしてスカーリングをする。  平泳ぎのプルにならないように注意しよう。
■Middle-Sculling ミドル スカーリング  ストローク時の肘が曲がる部分(手が胸から腹のあたりにある部分)の練習。  ストローク時の形のままスカーリングをする。
■Rear-Sculling リア スカーリング  フィニッシュ(太ももをかすめて手が水上に出る)部分の練習。  水面近くで手首から先の部分だけを使ってスカーリングをする。
■Glide Kick グライドキック  ビート板を持たないで、水中で腕を前方に伸ばし、手を水中で滑らせながらするキックの練習法。  呼吸は手を左右に開いて、元に戻すときの反動を利用して、頭を持ち上げ素早く行います。
■Vassalo Kick バサロキック  仰向けになり流線型のストリームラインをつくり、両足を揃えて腰からムチのように蹴り出し、全身のうねりをともなって泳ぐのがポイント。  ドルフィンキックと同じく15mしか許されていない。
■Side Kick サイドキック  体を真横に向けてキックする。5秒サイドは5秒ごとに左右を切り替え、普通のサイドキックはターン毎に切り替える。  蹴り下しと蹴り上げのバランスがとれないとまっすぐ進まない。
■Change Over チェンジオーバー  サイドキックを右8回やったら1ストロークして左8回へと、その後スイムへ移行するローリング練習。視線は下向きに。
■Quarter Kick クォーターキック  キックのドリル練習。 一定の距離を4区間に分けて(100mなら25mずつ)4分の1回転しながら、グライド→サイド→背面→サイドの順でキックして行く練習。
■Catch Up キャッチアップ  グライドの時間を長くする練習。両手が揃う寸前でかきはじめる。 また伸ばした手で水をおさえる練習でもあるので、呼吸の時に前に伸ばした手が落ちてしまう人は特に注意してやるようにしよう。
■Fist Swim フィストスイム  ゲンコツで泳ぐ。手のひらが使えないので腕全体でしっかり面を作って水玉を捉えないと進まない。
■[Hup] Head Up ヘッドアップ  顔を水上に出して泳ぐ。リカバリーとエントリー(入水)を確かめながら泳ぐ。 姿勢とエルボアップの確認。深くて鋭いキックの習得。
■[SK] Side Kick サイドキック  横向きのキック、姿勢確認、進む(水をける)方向の修正。
■[SA] Single Arm シングルアーム  片手プル
■Scooter スクーター  片手プルと両手プルを組み合わせて泳ぐ。 例:右手3回、左手3回、両手3回
■[SLD] Stream Line Drill ストリームライン ドリル  ストリームラインを意識した姿勢で進む。  SLを作り潜水で進む。浮き上がって呼吸後再び潜る。
■[DogP] Dog Pull ドッグプル  キャッチ~プル前半をかく。 一見犬かきのようだが肘を高く維持して前腕のみでかくようにする。  水を上手く掴めるように意識する。
■[RS] Recovery Swim リカバリースイム  ローリングの姿勢とリカバリーの腕の練習。  ①脇腹を親指でなぞる  ②水面を指先でなぞる  ③エルボーアップに注意しながら肩タッチ。
■[Cwing] Chicken Wing チキンウィング  肘を曲げ、手を脇の下あたりに持ってきた状態(手羽先みたい)で泳ぐ。  肩周りの動きを改善し、クロールのリカバリーをスムーズにするための練習。
■[StArm] Straight Arm ストレートアーム  腕をまっすぐ伸ばしてリカバリーする。肩周りの動きの改善。
■[Fnail] Finger Nail フィンガーネイル  指先が水上に出ないようにリカバリーする。 リカバリー時のハイエルボーの維持。
■Variable Sprint バリアブル スプリント  浮き上がり、ターン、フィニッシュなどに特化した練習。
■2K1P ツーキック ワンプル  平泳ぎ/2回キックして1回プル。 正しいストロークとリズムを身につける。ストリームラインを正しく保つこと。
■4K1P フォーキック ワンプル  平泳ぎ・バタフライ/4回キックして1回プル。 正しいストロークとリズムを身につける。ストリームラインを正しく保つこと。
■[BOB] Breast On Back ブレストオンバック  平泳ぎ/背泳ぎの姿勢で平泳ぎの脚の練習。 ひざが水面上に出ないようにする。
■[BOF] Breast On Fry ブレストオンフライ  平泳ぎ/ドルフィンキックで平泳ぎをする。ドル平とも言う。 力強い腕のかきを意識し、キックを入れることで体のうねりとリズムを身につける。
■ドルBr ドルブレ  キックはドルフィンキック、プルは平泳ぎ。
■ドルFr ドルフリ  キックはドルフィンキック、プルはクロール。
■[DPS] Distance Per Stroke ディスタンスパーストローク  ひとかきをできるだけ長く。
■[LSD] Long Slow Distance ロングスロー ディスタンス  長い距離をゆっくり泳ぐこと。
■Formming フォーミング  フォームに気をつけながら泳ぐ。 決してだらだら、ゆっくり泳ぐことではない。
■[E] Easy イージー  ゆっくりと楽に泳いで疲労回復。主にHardなメニューの後に行われます。  自分のペースで泳ぎましょう。(全力の30~50%の力)
■[ES] Easy Swim イージースイム  Easyと同義
■[SM] Smooth スムース  フォームを崩さずに軽く泳ぐ。
■[M] Middle ミドル  普通のペースで泳ぐ。HardとEasyの中間。(全力の65~70%の力)
■[QAP] Quick Arm Power クイックアームパワー  とにかく腕を速く動かす。神経系トレーニング。
■Spin スピン  QAPと同義
■[H] Hard ハード  フォームを崩さないように、頑張って一所懸命泳ぐ。(全力の80~90%の力)
■Stroke Fast ストロークファスト  Hardと同義
■Fast ファスト  速く泳ぐ。
■Speed スピード  中速度(75~85%以上)のスピードで、最後までスピードを落とさずに泳ぐ。
■Sprint スプリント  ダッシュする。
■[Max] Power Max パワーマックス  最大限に速く泳ぐ
■[RP] Race Pace レースペース  レースの時のペースを意識して泳ぐ。レース時のペースで泳ぐ。
■All out オールアウト  読んで字のごとく全てを出し切る気持ちで行うダッシュ。  練習の最後に行われることが多い。
■Dive Dash ダイブダッシュ  飛び込みからのダッシュ。
■No Bre ノーブレ  呼吸なしで泳ぐ。 例:last 10m No-bre(ラスト10mを呼吸なしで泳ぐ)
■KRLS カールス  キック、右手、左手、スイムの順で泳ぐ。
■SKPS スキップス  スイム、キック、プル、スイムの順番で泳ぐ。  200m(または400m、800m)を4区間分け。 W-upで行う場合が多い。
■KPS キップス  キック、プル、スイムの順番で泳ぐ。
■[KS] Kick Swim キックスイム  キックの後スイム。例:KS50(キック25m、スイム25m)
■Pyramid ピラミッド  例:50×8→100×4→200×2→400×1→200×2→100×4→50×8(2800m)  これが400mのピラミッドで、これをセットレストなしで続けて泳ぐ。
■Locomotive ロコモーティブ  一定の距離を分割し、自分でスピード調整して泳ぐ練習。
■[VSP] Variety Sprint バラエティースプリント  E/H、H/E、E/E、H/Hの順で泳ぐ。
■AT エーティー  有酸素系の練習。HRは14~17/6秒。  例:50×20t(:50)100×16t(1:30)
■T-10 ティーテン  10分間泳。10分間速いスピードを保ったまま最後まで泳ぎ続ける。
■Tempo テンポ  1ストロークするのに要する時間の長さをいう。  クロールや背泳ぎは、片方の手が前方に入水したときにストップウォッチを押して、同じ側の手が5回入水するまでの時間を計り、その時間を10で割った値が1ストロークに要する時間となります。  平泳ぎやバタフライでは、両手が前方に伸びたときから5回の時間を計り、その時間を5で割ってその値とします。
■[Exen] Hold Even ホールドイーブン  決められた本数を同じタイムで泳ぎ続ける練習(ベスト+2~5秒)  また中長距離を泳ぐ時に前後半のタイム差がないように泳ぐ。
■[Neg] Negative ネガティブ  前半より後半を速く泳ぐ。  前半をゆっくりではなく(70~75%のスピード)後半は前半よりも更にスピードをあげて泳ぐ。
■[Bup] Build Up ビルドアップ  決められた本数・距離ごとにスピードを上げて泳ぐ。  最後がハード以上になるよう段階的に上げて行く。
■Broken ブロークン  50m(25m)ごとに区切って泳ぎます。  合計タイムがベスト・目標より速くなるように泳ぐ。レストは10秒以内に設定。  分けるという意味と、現状を打破するという意味もあるようだ。
■[Des] Descending ディセンディング  1本ずつスピードを上げていく。  50mなら1~2秒ずつ。100mなら3~4秒ずつ。  最後はHardなので最終的なタイムを設定し、そこから逆算していきましょう。  例:50-6(最後が35秒なら、45→43→41→39→37→35という感じ。    65→60→55→50→45→35などとやるとほとんど意味が無い)
■Progressive プログレッシブ  インターバルを一定にしてスピードだけを上げていく練習法。  シーズンの初めの頃は、比較的長い距離を単位としますが、シーズンが進むにつれて、だんだん単位距離を短くしていきます。
■[Reps] Repetition レペティション  繰返し。実際にレースで泳ぐ距離を速いスピードで繰返し泳ぐ練習。  完全に心拍数が下がってから次のセットを行う。  運動負荷間の休息が長く、疲労の回復を待って、数回の負荷を繰返す方法をいう。  できるだけレースに近い負荷をかけながら、スピード持久力の向上を目的としたトレーニング方法です。  ディセンディンクと違い、前半から速いスピードで泳ぎます。
■[DPS] Distance Par Stroke ディスタンス パーストローク  ストローク数を一定にタイムをアップさせたり、タイムを一定にストローク数を減らしたりすることを目標に泳ぐ。
■[HR] Heart Rate ハートレイト  心拍数。測定には首筋や手首に手を当てて10秒間カウントし6倍し1分間の心拍数を計測する。  例:HR=17↑(6秒間の心拍数を17以上にする)泳いだ後かならずチェックしましょう。
■[Hypo] Hypoxic ハイポ  呼吸制限。スピードを落とさないこと。  例:Hypo3(3かきに1回呼吸)、Hypo0(呼吸なし)    Hypo3-5 by50(50m毎に3かきに1回呼吸、5かきに1回呼吸)
■[SCT] Stroke Count Time ストロークカウントタイム  ストローク数とタイムを数える。 練習の目的によってトータル数を本数毎に減らしたり増やしたりする。  例:50m30かきで40秒(SCT70)
■T・T タイムトライアル  全力で泳いでタイムを測定すること。 または、設定された目標タイムで泳ぐこと。
スポンサーサイト
プロフィール

ゆうれい番長

Author:ゆうれい番長
Sex:男
Occupation:サラリーマン
voiture favorite:Pinarello Dogma65.1 Cannondale SupersixEvo

筑波山の麓で妻と娘、猫2匹に囲まれて楽しんでいます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
Twitter
 
Twitter
 
JOG NOTE
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
フリーエリア
最新トラックバック
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。