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サイクルモードに行ってきましたその1

今年は三連休にぶつけてきたサイクルモード。
去年は行かなかったのですが、今年はサドルとかパーツが見たくて行ってきました。
土曜日は、紅葉を見に福島の白河から那須に行くドライブデート。
少し全体的に紅葉が終わってましたが、まだまだ綺麗でした。


南湖だんごを食べての

白河ラーメンを食べての

那須の北温泉へ。

ここはテルマエロマエで出てきた温泉。元々混浴がメイン。水着を持ってなかった嫁さんは温泉プールを断念。

温泉を満喫したあとはペニーレインで大納言ミルクを買おうとしたのですが!まさかの売り切れ。雰囲気が悪化しながら妻の実家にいくと、またもや問題が。完全にブルーになりながら帰宅。

次の日は休日出勤の妻を見送った後、加圧トレ、体幹トレ、インターバルトレーニングをした後、サイクルモードに行くため海浜幕張へ。

その日はワンダイレクションのコンサートと、体操の大会が行われていたので、駅前はカオス状態。

そんなこんなで会場到着。

続く
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かすみがうらエンデューロ

遅くなりましたが、かすみがうらエンデューロに参加してきました。
メンバーはK夫妻、M親子、エビちゃん、Aguyさんと自分の7人。
入賞考えていたので、男女混成にしたのですが…。
とりあえず設営班と荷物班に分かれて集合。
6時過ぎに現地到着。
ちょうどつくば8耐と被ってたので、人数は少なめかな?ピットロードに面した場所をGET。
さぁて、ゼッケン取りにいくかと意気揚々で向かったら…
ロミヒ、自分、AGUYさんチームは「男子ロード」…
変えられるか聞いたところ、オープン参加になるとのこと。仕方なくロミヒーには男性になってもらいました。
(走ってる時、他の参加者に「こいつ男?」という目で見られたらしいですが…ごめんな。)

とりあえず自分がトップでラストはロミヒでと。試走も程々にローラー台でウォーミングアップしてからスタートへ。

しかし、サーキットとは違い、かすみがうらエンデューロは道幅が狭いところが多いので、かなりクタクタ。パレードランの後、ローリングスタートだったのですが、二周目には第二集団。
坂で離され、下りで追い抜き、というのを繰り返し。
地道に坂がきいてきます。そして、向かい風も。
とりあえず30分程度て交代。
気温も高かったけど、つくばに比べたらまだ楽。
順位は微妙だったけど、結構楽しめたかな?
もう一つのチームは平均時速29.8kmに一番近いということで、筑波銀行賞が当たりました。折角なら全てバイク用のバッグなら良かったんだけど。

帰りは渋滞にはまりながらも、一時間半程度で帰宅。
やはり近場はイイなぁと実感。
その後膝下筋炎で二週間乗れなかったのは残念ですが…

これからの目標。
ニューアイテムが到着したら、インターバルトレーニングに勤しむ。
筋トレ、体幹トレに励み、10kgダイエットする。
ヨガ、ピラティスをして、股関節、骨盤周りの調整を図り、怪我の少ない体に変える。
よし、頑張るぞ!

もてぎ7Hチームエンデューロその2

さてさて、I葉さんにはローラーを勧めたものの、結局やらずそのままスタート。
こっちは二番手なので、ローラーでUPしながらレース観戦。
Timeはマトリックス協賛なので、HPからラップチャートをM田さん、のべやんさんがチェック。私はスマホの電池を意識してあまり調べず。

他の人の話を聞くと、結構最初に落車が頻発したらしいのですが、I葉さんは順調にこなしています。
そして、最初の2、3周を過ぎると、オーバーペースで他のチームが垂れ始め、着実にジャンプアップ。
次に私に回ってきます。
この時メットを被らず行こうとしたので、周囲から指摘。多分舞い上がってたんだろうなぁ。

交代もスムーズにいき、二番手の自分の番。

しかし、ここで問題発生。
トレインがありません…
自分の後ろにはできるんですけどね。かなり他力本願な感じだぜぇ。

そういう自分も他力本願強いので、AVIDジャージをきた人のトレインへ。
そこには4人パックだったのですが、なかなかローテーションが回らなかったり、一人挙動不審な動きをして、ペースがまちまち。
そうこうしているうちに、段々800m斜度5%の坂がきつくなり、最初は27km/hだったのが、向かい風がきつくなってきたこともあり、20km/hで推移。それでもトップ集団の後ろについた時は全然楽。
なんとかノルマの55分を終え、のべやんさんにバトンタッチ。
のべやんさんは脚を負傷した状態でガンガンいきます。

その後M田さんへ行き、二周回目に入ると、4Hが終了。グンと走ってる集団が減ってきます。
そして、午後になって風も強くなり、トレインは35km/hで推移するようになり、なかなか先頭に出ようとしません。
そこで、何回か覚醒を図り、脚の合う人たちで廻しながら順位をあげていきます。
今度は50分を6周回ったところで、交代。
後はのべやんさん、M田さんに託します。

そして、アンカーのM田さん、冷静なレース運びで最後のスプリントに打ち勝ち、総合43位男子ロード25位までいきました。


その時は頑張ったなぁと思っていたのですが、最後の表彰式で顔見知りのクロさんが表彰されているのを見て、自分も頑張ってあの場に立ちたい気持ちがムラムラ…



少しモチベーションがUPして家路に帰り、一時間半できたくっくま。
やっぱ、近所だと楽だわぁ。
さて次はかすみがうらだ!頑張るでぇ!

もてぎ7Hチームエンデューロその1

春に続いて秋も参加して来ました。
今回はチームで7Hエンデューロに挑戦。
メンバーはI葉さん、M田さん、のべやんさんの4名。
千葉組とつくば組に分かれて現地集合。
今回はピット内に場所が欲しかったので遅くとも6時までに着くように4時30分集合。
そのため、朝3時50分起床。
眠い目を擦りながら出発。前日に車に荷物を搭載していたので、忘れ物もなく今回は4時20分にはI葉さん宅に到着。するとすぐに家から出てきます。
そんな我々の不審な動きに怪しんだのか、周辺の犬の怒りを受けながらコソコソと荷物の積み込み。

そこから岩瀬経由でもてぎへ。
途中の道路は空いており、1Hちょいで現地到着。5時30分にはパドックへ。
借りたテントも使わず、フロントローを占拠。すぐに千葉組も合流しいそいそとセッティング。

今回はつくば10耐での反省を生かして、固定ローラーを持って来ました。



うーん、やる気満々な感じだぜぇ。
その後はマッタリと過ごし、8時の試走へ。



途中で記念撮影。


先週のイワキリレイライドでそこそこ走れたので、いけるかなぁと思いつつ760m平均斜度5%の坂を登ると…

お、重い…
ヤバイなぁと思いつつ二周ほど試走。
下りはコンパクトのため、55kmあたりで頭打ち…
あー、早くノーマルクランク欲しい~

と思いつつ終了。

取り敢えず順番決め。
I葉さん、自分、のべやんさん、M田さんで一人二回走ることに。
その辺りはM田さんがipadを駆使して時間配分を計算。
まずは一周回目は一人当たり55分で、二周目は50分計算。
そんな時、H君の友達のI野くんが声をかけてきてくれたり。



そんなこんなで、I葉さんからスタート。

その2へ続く…

ツールドさくらがわ!

いってきましたツールドさくらがわ。
クルマは妻が使うので、家から会場まで自走。だいたい25キロ位ありました。木曜から首、肩、膝の裏が痛く昨日接骨院でマッサージを受けたら、余計痛くなりどうしようかと迷っていました。
しかし、いくしかないと思い、ウォーミングアップとしてゆっくりゆっくり進んでみました。すると会場には、赤ジャージの仲間がたくさんおり、テンションアップ。

だんだん首や膝裏の痛みも感じなくなっていました。いちばんびっくりしたのは、汚れた英雄さんのニューバイクでした。フォイルに9070di2、コスカボSLR。裏山しい仕様でした。

そんなこんなで、時間も来てついに出発。最初は抑え気味に走ったつもりでしたがY上さんの鬼引きにより相当早いペースで進みました。
なんだかんだで、平地のアップは過ぎ、ついに上曽峠へ。
YさんとI葉くんはスイスイ進みましたが、重量級平地ライダーの自分は無理せず。淡々ペースで登ります。
ここで後発スタート組に抜かれて行きます。

何とか、M弟とI瀬君と組んで、進み、風力発電まで。



パラグライダー乗り場にて。疲労困憊。

そこから一気に板敷峠まで下ります。
相変わらずここは緊張して、首へダメージが。
ただ、そこで峠苦手だけど、平地は得意だぜ!というオーラを漂わせたトレインが前に。そのトレインに乗って、岩瀬まで超特急。
50号の交差点では、目の前にブルージャージが。
あれに乗らないわけにはいかないとばかりに後を追いかけます。何とかブルートレインに乗り、更に超特急で第二エイドステーションへ。
そこには、先にいた赤軍団が。
懸案だった山岳ステージを乗り越え、合流出来てかなり最高の気分。

そこから再び出発。最初はM田さんがまったりムードだったが、ブルートレインがオーバーテイクすると、K松さんが発情して集団崩壊。
汚れた英雄さん、I葉くん、M弟、オルベア乗りの息子さん、Nオカさんで後を追いかけます。
何とかNオカさんのブリッジでブルートレインに再入場。そのまま益子町まで。途中で妻が応援。気合が投入。
しかし、小貝川に入る手前で自分が先頭で坂に入ったところで、ついに左足の太ももに異変が。そのまま千切れてしまいます。
何とか下りで復活し、後を追いかけるものの、差は縮まらず、第三エイドで追いつくものの、そこでギブアップ。
同じく千切れたI葉くん、Nオカさんと組んでゴールへ向かいます。
風が強く、かなりへこたれる始末。
心が折れそうなときに、そこで再び妻が応援。






俄然力も入ります。
残念ながら、この後I葉くんは千切れ、Nオカさんと2人旅。
そのまま感動のゴールへ。

残念ながら4時間は切れませんでしたが、なかなかの好タイム。




仲間と喜びを分かち合います。

その上、抽選では、なんと三等のハム・ベーコン詰め合わせをゲット。




妻にもお土産を持って行くことができ、最高の一日でした。
次回は、改めて体重を落とし、峠、坂で強い体を作ろうと思いました。

みんな、ありがとう!
プロフィール

ゆうれい番長

Author:ゆうれい番長
Sex:男
Occupation:サラリーマン
voiture favorite:Pinarello Dogma65.1 Cannondale SupersixEvo

筑波山の麓で妻と娘、猫2匹に囲まれて楽しんでいます。

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